しおりのイラスト
一覧に戻る
ソーシャルファーム

【ソーシャルファーム】

そーしゃるふぁーむ

障害者や引きこもり、ホームレスなど、さまざまな理由で働きづらさを抱える人がいます。そうした人々を雇用して他の従業員と一緒に働く場をつくり、事業収入を主な財源として運営する社会的企業を「ソーシャルファーム(Social Firm)」と呼びます。それぞれが支え合いながら同じ船上で、自分の特性を活かした役割を担って大きな船を動かしている、そんなイメージです。日本では2019年12月、東京都でソーシャルファームを推進するための全国初の条例ができました。

関連用語

【就労継続支援(A型・B型)】

障害者総合支援法で定められている、障害者の就労を支援するサービス。企業などでの雇用が困難な人を対象に、働く場所・機会の提供や就労に必要なスキルの訓練を行ないます。雇用契約が発生するA型と、発生しないB型があります。

【農福連携】

農業を通じて障害者などの社会参画を促す取り組み。農業における労働力不足の解消や、障害者などの就労の場の確保といったメリットがあります。農林水産省など国や地方公共団体によっても推進されています。

事例

地域包括ケアシステム