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ソーシャルインクルージョンのまちづくり

【ソーシャルインクルージョンのまちづくり】

そーしゃるいんくるーじょんのまちづくり

高齢者や障害をもつ人、子育て世帯、生活困窮者など、地域に暮らすあらゆる人がともに生きていくというソーシャルインクルージョンの理念をもとに、行政や医療・福祉機関、地域団体、企業などが連携して、地域社会をつくっていくこと。事例として、北海道・小樽市では、済生会が地元の大型複合施設に開設した「済生会ビレッジ」を拠点に、年齢や障害を問わず地域住民の健康、医療や福祉、暮らしに関するニーズに応えたまちづくりを実施。地域が抱える課題に対して、事業化して向き合うことで、事業の継続と地域経済の活性化を図っていきます。

関連用語

【健康経営】

従業員などの健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践すること。従業員への健康投資は、従業員の活力や生産性の向上といった組織の活性化をもたらし、業績向上などにつながるだけでなく、生産年齢人口の減少や従業員の高齢化など人手不足の課題解決が期待されます。

【地方創生】

地方の人口減少を食い止め、地域産業の成長、安定した雇用の維持、消費の促進、地域経済の強化を目的とした国の政策。SDGsの理念を取り込み、持続可能なまちづくりや地域活性化に向けた取り組みを推進する指針となっています。

事例

児童発達支援事業