2026.10.13
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「つながるマルシェ」で地域とつながる

東京 済生会中央病院

7月24日、済生会中央病院で「つながるマルシェ」を開催し、来院した患者さんやご家族、職員約100人が買い物を楽しみました。

会場では、港区立障害保健福祉支援センター「みなとワークアクティ」で作られたマドレーヌなどの焼き菓子を販売。これは「1piece for 2PEACE.プロジェクト」の取り組みで、売上に応じた生活困窮世帯への寄付や障がい者の工賃向上につながります。

また、障がい者等の就労支援に取り組む埼玉福興株式会社からは、水耕野菜や自然栽培の野菜が販売されました。職員向け販売会も行なわれ、焼き菓子278個、野菜95個を販売。職員からは「このような取り組みの認知が広がることは大切」といった声が聞かれました。

(済生会中央病院)

※この記事は、機関誌「済生」2026年9月号掲載時の情報です。