2026.10.19
ニュース

地域住民のお困りごとを傾聴「いちごカフェ」を合同開催

栃木 済生会特別養護老人ホームとちの木荘

8月11日、地域の生活困窮者や福祉制度の狭間で困っている方を支援する「いちごハートねっと事業」の一環として、地域薬局で「いちごカフェ(出前サロン)」を開催しました。今回は、法人内の「訪問看護ステーションほっと」と合同開催し、看護師や管理栄養士、介護支援専門員など、多職種6人の職員が参加しました。

当日は介護相談や食のアドバイスのほか、子ども向けのお菓子釣りなどを実施し、幅広い世代の約15人が来場。

専門職が地域住民のお困りごとに耳を傾けて助言を行なうとともに、当法人の活動を周知する機会となりました。来場者からは「済生会がこのような活動を行なっていると知らなかった。気軽に相談できて良かった」との声がありました。

(済生会特別養護老人ホームとちの木荘)

※この記事は、機関誌「済生」2026年9月号掲載時の情報です。