2026.09.28
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官民一体となった刑余者支援事業に協力

奈良 済生会奈良病院

5月19日、ホテルエルセラーン大阪で開催された職親プロジェクト関西令和8年度第1回連絡会議に、全国済生会刑余者等支援推進協議会の森川篤会長(奈良病院副院長)と事務局が参加しました。職親プロジェクトとは、日本財団の支援を受け、民間企業が刑務所出所者の引き受けなどの支援(刑余者の親になる)を行なう活動で、登録企業は1000を突破する勢いです。

同協議会も、プロジェクト代表の中井政嗣氏(お好み焼き千房会長)とのご縁から参加しています。

法務省関係者も参加する中、会議では森川会長が済生会の説明やソーシャルインクルージョン社会実現に向けた取り組み、協議会の刑余者支援活動について説明しました。

(済生会奈良病院)

※この記事は、機関誌「済生」2026年8月号掲載時の情報です。