2026.09.24
ニュース

医療福祉×商業×Vリーグが融合したまちづくり

北海道 北海道済生会

北海道済生会支部は6月17日、大型商業施設「ウイングベイ小樽」を運営する小樽ベイシティ開発、Vリーグ女子バレーチーム「アルテミス北海道」との三者連携で「小樽築港地区におけるウエルネスタウン構築に関する協定」を締結しました。

これまで同施設を拠点に、ユニバーサルスポーツの普及や地域交流フェス、健康セミナーや野球ひじ健診など、医療・福祉の側面から住民の健康増進に力を注いできました。本協定により、済生会の専門的知見と安心のバックアップ体制に、プロスポーツチームの華やかさと発信力が融合します。

今後は選手とコラボした健康セミナーやイベントを通じ、「子どもから高齢者まで誰もが健康に暮らせるウエルネスタウン」の構築を加速させます。

(北海道済生会)

※この記事は、機関誌「済生」2026年8月号掲載時の情報です。