2026.08.31
ニュース
中学校での地域探求学習「嬉野学」に参加して
三重
済生会松阪市民病院
5月22日に、嬉野中学校2年生43人の地域探求学習「嬉野学」の「災害医療コース」として5・6限の2時間枠で、済生会松阪市民病院看護部の中村友紀師長と瀬古翔也係長が、災害医療チームDMATについての講師を務めました。
5限目はDMATについてと、能登半島地震での活動内容についての講義、6限目は野外に出てDMAT車両の見学や、派遣時に持って行く資機材バックを身につけ、医療機械に触れてもらいました。
DMAT車両や医療資機材への興味の高さが感じられ、生徒からは「災害はいつ起こるか分からないので、自分も家族と避難場所を話し合っておこうと思った」などの感想も。
今回の授業を通じて生徒たちが地域の一員として助け合う意識を高め、地域医療や防災力向上に貢献してくれることを期待します。

















