2026.06.15
ニュース
赤ちゃんと家族をつなぐ オンライン面会
岩手
北上済生会病院
北上済生会病院、岩手医科大学、岩手県、NTT東日本は、NICUに入院する赤ちゃんと遠隔地の家族をつなぐオンライン面会の実証「愛のカタチ」を進めています。映像・音声に加え、赤ちゃんの心拍に同期した振動を家族に届ける世界初の技術で、離れていても“触れているような感覚”を体験できます。
3月7日には、同院で実証が行なわれ、家族が赤ちゃんの心拍を感じながら面会する様子が報道機関の取材を受けました。岩手県は広い県土や積雪で面会が難しいケースが多く、家族の心理的負担軽減と親子のつながりや支援が期待されます。
実証は岩手医科大学附属病院、同院、県立二戸病院、家族の自宅など複数拠点で2月7日~3月31日に実施。同院は参加病院として実証環境の提供や家族支援に協力しています。
(北上済生会病院)

















